役員

役員

我先に行動 〜未来を切り拓こう!我々青年の力で〜

今から30年前に「平成」と言う時代がスタートしました。
我々青年部員にとって子供から大人に変わる激流の時期が「平成」と言う時代そのものでした。
平成元年当初、携帯電話を一人ひとりが持ち、その携帯電話にインターネットが繋がり、いつでもどこでも情報を得られる今の状況を予想出来た人は、いなかったのでは。
石川県内では「平成の大合併」で41あった市町村が、19市町に統合され、能登空港の開港や金沢港の整備、北陸新幹線の開業など、インフラ整備が進んだのも「平成」の出来事でした。
このように社会、経済ともに物凄いスピードで変化した「平成」において、我々の親世代がその変化に合わせて柔軟に対応してきた事で、今の会社やかけがえのない地域が現在まで持続的発展を続けられてきました。
そして今年は、令和元年という新しい時代のスタートの年であります。
希望に満ちた時代となるかは、我々に掛かっています。
仕事でも家庭でも自分が中心に動いている我々の青年世代には、色々な場面で決断を下さなければならない事があります。     
会社の設立や先代から事業承継を行うのも我々の世代です。
また、家庭では結婚や出産など人生の大きな節目を経験するのもこの世代です。
先人たちから受け取ったバトンを次の時代に繋ぐためには、我々の事業活動、地域社会活動に責任と役割を果たしていくことが必要であります。
我先に行動 〜未来を切り拓こう!我々青年の力で〜
かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のためこのスローガンを掲げ、我々が率先して行動を起こし、地域を担うリーダーとなるための努力を重ねていきます。
我々青年が愛する地域を守り、自分の子供たちにもその大切な地域をより素晴らしい地域に発展させ、受け渡す努力を永続的に行っていきます。

石川県商工会青年部連合会
第23代会長 木野 昇

副会長

清水廉太郎(能美市商工会)
村上 貴則(野々市市商工会)
小川 省吾(富来商工会)
刀祢 和士(門前町商工会)

理事

髙地 祐平(山中商工会)
髙鍬 友一(川北町商工会)
沖谷 昌紀(美川商工会)
舘  喜洋(鶴来商工会)
山田 淳平(白山商工会)
桜井 一樹(かほく市商工会)
村田 正考(津幡町商工会)
板谷 将之(内灘町商工会)
宮本 峰暁(羽咋市商工会)
稲岡 政利(志賀町商工会)
大窪 昌次(宝達志水町商工会)
領家 昭和(中能登町商工会)
川尻  禎(穴水町商工会)
大屋 雅晴(能登町商工会)
石野 正典(員外)

監事

高野 明延(森本商工会)
森村  透(能登鹿北商工会)

石川県商工会青年部連合会 設立の経緯

商工会青年部・婦人部(現在の「女性部」)の設置が全国的に呼びかけられたのは、昭和38年12月20日、東京で開催された商工会全国大会の席上、当時石川県商工会連合会会長であった関友次郎氏(故人)が、「商工会に青年部・婦人部を設置し、その育成を図ることが、今後の商工会事業を活発化し、また、後継者づくりの上において重要である」旨の緊急動議を提出し、採択されたのがはじまりである。
全国連では、これを契機として各県連合会に設置を呼びかけ、全国的に商工会青年部・婦人部結成の機運が高まっていった。
本県では婦人部連合会が富山県に次いで全国2番目の昭和39年11月に設立され、青年部連合会は、その2年後の昭和41年11月に発足しました。

石川県商工会青年部連合会 歴代会長

初代 昭和41~45年度  名山 良明 高浜町(現志賀町)
2  昭和46・47年度  中西 藤夫 根上町
3  昭和48・49年度  宿谷  脩 鹿島町
4  昭和50・51年度  奥野 弘康 松任市
5  昭和52~55年度  木村 武司 鹿西町
6  昭和56・57年度  酒井 一郎 七塚町(現かほく市)
7  昭和58~61年度  田中 博人 河内村
8  昭和62~平成2年度 新家 康三 山中町
9  平成3・4年度    寺岡 才治 富来町
10 平成5~7年度    徳野与志一 野々市町
11 平成8年度      卯野 修三 寺井町
12 平成9・10年度   安達  信 志雄町
13 平成11・12年度  村  修一 鳥越村
14 平成13・14年度  梅原 竜一 森本
15 平成15・16年度  寺岡 一彦 富来町
16 平成17・18年度  永江 毅彦 能登鹿北
17 平成19・20年度  宮本 周司 能美市
18 平成21・22年度  森  政人 鶴来町
19 平成23・24年度  苗代 勇人 穴水町
20 平成25・26年度  上田 雅大 白山
21 平成27・28年度  須谷 嘉貴 山中
22 平成29・30年度  山﨑 貴文 白山

PAGE TOP