役員

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『不易流行(ふえきりゅうこう)』

~次の50年に向けて すべては地域と次世代の子供たちの為に~
我々、石川県商工会青年部連合会(県青連)は本年創立50周年を迎えます。
今年度のスローガン『不易流行』とは、いつまでも変わらないものの本質(不易)を大切にしながらも、時代に合わせて新しく変わって行くもの(流行)を取り入れて行く事を指しています。
我々の事業所や青年部及び県青連が、地域社会や部員から必要とされる組織であり続ける為には、先人たちからの教えを大切にしながらも、時代に合わせた変化を恐れずに取り入れていくことだと考えます。その為の行動を助けてくれる人が商工会青年部にはあります。我々が、そして我々の住む地域がさらに輝く為にも一人一人が考え、行動する時が来ています。
自らの事業所が強くなくては青年部活動はありえません。同じように各商工会青年部が県青連の礎だと考えます。
県青連事業を通じてそれぞれの部員、青年部、ブロックに効果が最大限波及するよう以下の事業を積極的に実施します。

石川県商工会青年部連合会
会長 須谷 嘉貴

副会長

安田 志良(美川商工会青年部)
幅田  亮(内灘町商工会青年部)
松田 健太(宝達志水町商工会青年部)
井口 豊勝(能登町商工会青年部)

理事

前多 俊弥(能美市商工会青年部)
井筒  俊(山中商工会青年部)
北  正和(川北町商工会青年部)
山﨑 貴文(白山商工会青年部)
魚住 文男(野々市市商工会青年部)
川合 範英(森本商工会青年部)
喜多 陽介(かほく市商工会青年部)
山田  央(津幡町商工会青年部)
河野 博志(羽咋市商工会青年部)
小泉  亭(富来商工会青年部)
東  正和(志賀町商工会青年部)
粟津 賢栄(能登鹿北商工会青年部)
林 桂太郎(門前町商工会青年部)
宮森 眞人(穴水町商工会青年部)

監事

炭田 俊一(鶴来商工会青年部)
吉本 裕喜(中能登町商工会青年部)

石川県商工会青年部連合会 設立の経緯

商工会青年部・婦人部(現在の「女性部」)の設置が全国的に呼びかけられたのは、昭和38年12月20日、東京で開催された商工会全国大会の席上、当時石川県商工会連合会会長であった関友次郎氏(故人)が、「商工会に青年部・婦人部を設置し、その育成を図ることが、今後の商工会事業を活発化し、また、後継者づくりの上において重要である」旨の緊急動議を提出し、採択されたのがはじまりである。
全国連では、これを契機として各県連合会に設置を呼びかけ、全国的に商工会青年部・婦人部結成の機運が高まっていった。
本県では婦人部連合会が富山県に次いで全国2番目の昭和39年11月に設立され、青年部連合会は、その2年後の昭和41年11月に発足しました。

石川県商工会青年部連合会 歴代会長

初代 昭和41~45年度  名山 良明 高浜町(現志賀町)
2  昭和46・47年度  中西 藤夫 根上町
3  昭和48・49年度  宿谷  脩 鹿島町
4  昭和50・51年度  奥野 弘康 松任市
5  昭和52~55年度  木村 武司 鹿西町
6  昭和56・57年度  酒井 一郎 七塚町(現かほく市)
7  昭和58~61年度  田中 博人 河内村
8  昭和62~平成2年度 新家 康三 山中町
9  平成3・4年度    寺岡 才治 富来町
10 平成5~7年度    徳野与志一 野々市町
11 平成8年度      卯野 修三 寺井町
12 平成9・10年度   安達  信 志雄町
13 平成11・12年度  村  修一 鳥越村
14 平成13・14年度  梅原 竜一 森本
15 平成15・16年度  寺岡 一彦 富来町
16 平成17・18年度  永江 毅彦 能登鹿北
17 平成19・20年度  宮本 周司 能美市
18 平成21・22年度  森  政人 鶴来町
19 平成23・24年度  苗代 勇人 穴水町
20 平成25・26年度  上田 雅大 白山

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